いきなり強制送還!?マレーシア搭乗手続き・入国・リンギットへの両替~マレーシア滞在記1日目①~

どうも!チェリスト・作詞作曲家のヌビさんことヌビアです!

1ヶ月半にわたり、マレーシア滞在の様子を、実録と共に紹介していきます。

 

一緒に旅をするのは水墨画家・デザイナーの稔絵(じんかい)さんと、シンガーソングライターのモアサさん!

 

マレーシア行きの飛行機で起こったこと

僕と稔絵さんはモアサさんより一足早く現地に向かうことになり、

初日は稔絵さんと共にマレーシア行きの便にチェックインをしましたが、ここで早速トラブルが発生!

 

最初、稔絵さんは

じんかい
「僕はいつ帰りたくなるかわからないから、行きのチケットだけ予約しておこうかな~」

 

と言っていたのですが、チェックインカウンターにて

 

「ビザをお持ちでない方は、往復のチケットがご予約されていることを確認できないとチェックインができません

 

 

と言われてしまったのです。

いきなり波乱の予感……!

マレーシア入国に当たっての注意点

チケットは往復分の予約が必要!

ビザなしに観光目的でマレーシアへ入国する場合、滞在日数が90日以内までと決められています。

 

そのため、90日以内に帰国をするという保証が必要になるので、マレーシア入国の場合は往復のチケット・もしくは次の目的地へのチケットを確保することが必要なのです。

 

じんかい
「ええええ!?どうしよう!急いでチェックインしなきゃ……ヌビア、手伝って!!」

 

 

結果、稔絵さんはその場で帰りのチケットを急きょ予約しなければいけないことに!この時、チェックイン最終締め切り15分前。

こんな慌ただしいことにならないように、事前に航空券は確保しておくことが望ましいでしょう。

 

そしてさらに、トラブルは続きます。

 

「申し訳ありません、ただいまご予約いただいたということなんですけれども、まだ予約が航空会社のシステム側に反映されていないんですね。」
じんかい
「はあ。」

「このまま飛行機に乗って、現地到着までにご予約が反映されない場合、

エミグレーション(入国審査)の時点で入国拒否・強制送還となる可能性があります

 

びっくりじんかい
「!!?」

手荷物は厳しいチェックがあります!

さらになんとヌビア、手荷物で持ち込めると考えたエレキチェロが手荷物のサイズに合わず!

 

各航空会社では重量制限や大きさ制限が厳しく決められています。特に格安航空会社は厳しいのだとか。

結果、僕の相方である三味線奏者のしゃみおさんが、エレキチェロを持って帰る羽目になりました(本当にすまねえ)

 

受託手荷物、持ち込み手荷物についての詳しい情報は、各航空会社のレギュレーションを事前にお読みください。

現地通貨「マレーシアリンギット(RM)」への両替

マレーシアの現地通貨は「マレーシアリンギット」です。変動はありますが、2020年1月現在、1RMは約30円です。

 

街のお店などでも両替できますが、事前に日本の空港で両替しておくか、現地の空港で両替しておくと安心感があります!

 

マレーシアではクレジットカードが使えない場所もあります。

また別の記事でも紹介しますが、クレジットカードがロックされて「お金がない」というトラブルになる場合も……。

 

タクシーの支払いなども現金のみの場合があるため、日本円を一定額持参して、適宜RMに替えておくようにしましょう!

 

 

もりだくさんの第1日!

とても1記事では収まらないので第2弾へ続きます!次はSIMカードとWi-Fi、空港からのタクシー移動についてです

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