【3×4×Sワンモア】ゴマ油への愛を語るなどする

どうも、ゴマをすったら食べる時に気管に入ってむせてしまいました、ヌビさんです。

やっぱりゴマはするもんじゃないですね!それでは今日の3×4×Sワンモア!

※【3×4×Sワンモア】
このコーナーでは、3×4×Sの動画概要欄に書ききれなかった比較的どうでもいいことや、追加情報やらを自由に書いていくコーナーである。あまり内容の濃さを期待してはいけない、プレッシャーで続けられなくなるからだ。
ヌビさん
今日のテーマは「ゴマ」!!

ゴマ油ってすげえ

「ゴマ」って言ったら僕の頭にはまずゴマ油しか浮かびません。
ゴマはするものじゃなくて、飲むものだ。かけるものだ。
ゴマ油は正義である。
個人的所感、ゴマ油をかけると大概何でもおいしくなるのである。オリーブオイルも負けてはいないが、ヌビさん的ランキングでは僅差でゴマ油の勝利だ。
僕のおすすめ技は、フライパンにたっぷりのゴマ油をしき、そこにニンニク2ケ分をみじん切りにしたものを炒める。
にんにくの香りがゴマ油の豊潤な香りに移ることでさらなるインパクトを与え、そこで炒めれば何でも絶対に旨くなる。おすすめは豚バラ(牛バラ)だ。
これからは特技を「ゴマ油です」と言っても良いかもしれない。これで就活もばっちり。
真面目に書けば、
ビタミンE、リノール酸といった健康・美容のための成分をたっぷり含んでいるも忘れてはならないだろう。
まあ、そこらへんの詳しくは別のブログを見ても書いてある。僕から念押しで1つ特筆すべきことを書いておこう。
Roasting of seeds above 200°C, gave remarkable antioxidative activity to the sesame oil
ゴマを200度で煎ると、特筆すべき抗酸化作用をゴマ油に付与することができる。(『ゴマ焙煎温度がゴマ油の品質におよぼす影響
』竹井 よう子, 福田 靖子 1991年)
なるほど、未来ずらね~(やっぱり適当)。
家庭でよく使われる「サラダ油」「コーン油」に比べ、ゴマ油の抗酸化作用は安定性が段違いだ。特に焙煎ゴマ油
え?カロリー?気にしない気にしない。ゴマアレルギーの人以外は
みんな、飲もう。
(※1日小さじ1~2杯が目安です。自己責任でお願いします)

僕とゴマ油

大学1年生の時、ふと入った油そば屋で、ニンニ……雷に打たれたような僕は衝撃を受けたのだ。

卓上の指示を見ると「お好みでトッピングをおかけください」と記されていた。ワクワクした気持ちで一覧を眺めていると、お酢やラー油などのレギュラーメンバーに負けじと、肩肘張っている奴がいた。

「さあご自由にどうぞ」と、両手を広げて僕を待ち受けている。

そう、テーブルの上に置かれたそれは。

GOMA-ABURA

恐る恐る1回し、垂らして絡めて掲げてみれば。

なんと神々しい輝き、滑らかな舌触り、麺のうま味とタレの味を包み込みつつも「すすりなさい」と啓示を顕す。

すべてを許し、受け入れてくれる温かいそれはまるで、ボッティチェッリの聖母子像。

美味と書いてゴマ油

至上の嚥下。What a Wonderful World。

依頼僕は、学生の間週1回は必ずそのお店に立ち寄り、油そばを注文し、まるで旧友に再会するような気分でゴマ油をかけ流した。

……カロリーがどうした。美味いのだから問題ないのだ。

魅惑は禁忌を内包する。影があって光が輝く。相反するものが共存するからこそ、対象はよりきらめいて見える。

まるでそれは3×4×S。

チェロと三味線。和と洋。狐と狸。酒と麺。

……ほら、なんとかオチがついたじゃないか。そんな目で見るなよ、俺も途中で分かんなくなってんだから。

というわけで今日はこの辺で!

※初回ということで長めに書きました。これより短くなるかもだし、長くなるかもだし、出ないかもしれない。気まぐれです。ご了承を!
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