ヌビア(須田史寛)

チェロ奏者/作編曲/作詞/企画制作/英語指導/執筆……
NPO法人dattochi home 理事

チェロ奏者/Cellist

小学校1年生からチェロを始める。 これまでにソロと室内楽をFrancisco Ochando、毛利伯郎、Sebastian Koloski、Naomi Butterworth、David Kenedyに師事。

2005年から「若きチェリストのための交流コンサート」、学校訪問コンサート、「ガスパール・カサド国際チェロコンクール前年祭」「都響とティーンズのためのジョイントコンサート」など様々な舞台で演奏。 早稲田大学文化構想学部に進学しながら、ユトレヒト芸術大学にて室内楽及びソロのマスタークラス修了。また、英国トリニティラバン音楽院にてIndependent Study Programmeを修了。その後、本当にやりたいことと大学で得られる学びの内容が一致しなくなり、早稲田大学を中退。
ホール、ダイニング、クラブハウス、ライブハウス、介護施設、幼稚園などでの演奏活動、メジャーアーティストのバック演奏などをはじめ、ラジオ出演、アニメ・ゲーム音楽などのレコーディングにも多数関わるなど、ジャンルに囚われない音楽活動を続けている。

現在、三味線奏者のしゃみおと共に、和洋弦楽ユニット「3×4×S(さしす)」としても活動。
世界5か国のiTunesチャート インストゥルメンタル部門でトップ5にランクイン、最新MVは60万再生を突破するなど、国内外に向けて新たなチェロの魅力を広げている。

◆おもな受賞歴
2013年、第22回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール中学生弦楽器部門第3位。
2013年、横浜国際音楽コンクール高校生弦楽器部門第2位。
2014年、沖永荘一学術文化奨励賞受賞。
2016年、第19回長江杯国際音楽コンクール弦楽器部門大学の部第3位。 など

作編曲・作詞/Music Composer, Lyricist

これまで制作に携わった楽曲は1000曲以上

クラシック楽曲はもちろん、EDM、ハードロック、ピコリーモ、ヴァイキングメタル、映画音楽、ゲーム音楽など、幅広いジャンルから影響を受けた。作曲家 フジキテツとの出会いから商業での作詞活動を始め、ゲーム音楽作曲家 ヨナオケイシ(与猶啓至)との出会いから作曲のノウハウを学び始める。

制作チームは世界各国にまたがっており、日本・アメリカ・カナダ・イギリス・ノルウェー・ブラジルなどの音楽クリエイターと共に「活かし方を考えた曲作り」を第一に制作を行っている。

日本語・英語の豊富な語彙力、生演奏への深い造詣、世界10ヶ国以上を巡った海外文化への理解が、キャッチーで記憶に残る独自の楽曲制作を可能とした。これまでに歌入り楽曲からBGM・サウンドトラックまで、商業・同人ゲーム、ボイスコミック、劇団、地域振興プロジェクト、企業用、教材用……など国内外への楽曲提供多数。

携わった主なタイトルに『リーグ・オブ・レジェンド』『ChainGurdians』『SplatoonTopPlayers』『天穂のサクナヒメ』『Dies irae 〜Amantes amentes〜 For Nintendo Switch』など。
現在、YouTube登録者380万人を超えるノルウェーの人気歌手「PelleK」のサウンドチームメンバーとして、作編曲・作詞・和訳・ローカライズ協力などを担当。

Business Tie-up

・趣味|1人で外食、旅行(陸マイラー)、男声合唱、プロレス観戦
・座右の銘|「10%の才能と20%の努力、30%の臆病さ。残る40%は”運”」「音楽の上手さは、音楽以外がモノをいう」

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